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南米で発見された1トンの巨大ネズミの化石、体重の推定値は重たすぎと別の研究者が異論
【Technobahn 2008/5/21 22:58】今年の1月にウルグアイの研究者が英王立協会の学術専門誌「Proceedings of the Royal Society B(Proceedings B)」に発表した、推定体重が1トンにも達する巨大ネズミ(齧歯類)の化石に関する研究論文に関して、別の研究者が改めて調査を行ったところ、実際の体重は当初の見積もりの3分の1前後しかなかったのではないか、とする新た研究論文が20日、改めて「Proceedings B」に掲載された。

この研究を行ったのはカナダのモントリオールにあるマクギル大学(McGill University)のバージニー・ミリアン(Virginie Millien)博士を中心とする研究グループ。

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