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| | 自然界の動物の個体数は1970年来の35年間で3分の1減少、ロンドン動物学会 |
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【Technobahn 2008/5/16 20:35】自然界の動物の個体数は1970年から2005年までの35年間で3分の1の大幅な減少を遂げていたことが15日、ロンドン動物学会の調べにより明らかとなった。
ロンドン動物学会が世界自然保護基金(WWF)の後援の元で行った動物の個体数調査の結果、明らかとなったもので、1970年以来の35年間で、陸生動物の個体数は25%減少、海性動物の固体数は28%減少、淡水性動物の個体数は29%減少し、動物全体では27%の減少となったと述べている。
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