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| | 次期中型ロケット「GX」の開発計画が座礁、打ち上げコストはH2A以上となる見通し |
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【Technobahn 2008/5/16 00:01】宇宙航空研究開発機構(JAXA)とIHI系列の民間ロケットメーカー、ギャラクシーエクスプレス社が共同開発を進めてきたM-Vロケットに代わる次期中型ロケットの開発計画「GX」が座礁状態に陥っていることが15日までに宇宙開発委員会の小委員会に提出された開発費試算によって明らかとなった。
提出された試算によるとGXロケット開発に要する総費用は実証機2機の製造コストを含めて当初予定額の450億円を大幅に上回る最大で約1380億円。費用の削減を見込んだ場合でも約800億円となる公算だ。
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