» スペース  » ネイチャー  » 地球温暖化  » 生物学  » 恐竜と化石  » 考古学 
 ニュース
 マーケット
 » 株式銘柄
 » 株式市況
 » 市況統計
 テクノロジー
 » インフォテック
 » セキュリティー
 » エネルギー
 » 航空機
 サイエンス
 » スペース
 » ネイチャー
 » 地球温暖化
 » 生物学
 » 恐竜と化石
 » 考古学
 ジャーナル
 » ミステリー
 アクセスランキング
 » 最新
 » 週間
 » 月間
 » 年間
 ファイナンス
 株式情報
 » 騰落レシオ
 業種別マップ
 株式ランキング
 » 出来高
 » 売買高
 » 値上率
 » 値下率
 経済カレンダー
 マイポートフォリオ
 外国為替
 » ドル/円
 » ユーロ/円
 米国市場
 » ダウ指数
 » ナスダック指数
 sciencenews文字サイズ :   
究極のダイエット法、脳酵素を阻害することで空腹感を抑制する実験に成功
【Technobahn 2008/5/7 11:56】米研究者がマウスを使った実験で特定の脳酵素の働きを阻害することで、空腹感を抑制させることに成功していたことが6日、米学術専門誌「Cell Metabolism」に掲載された論文により明らかとなった。

 この研究を行ったのは米デューク大学医学部のトニー・ミーンズ(Tony Means)研究員を中心とする研究グループ。

 研究グループは空腹時に分泌されるグレリン(ghrelin)というペプチドを脳酵素を使って阻害することができないか、研究に着手。その結果、遺伝子操作により「CaMKK2」を欠落させたマウスを使った実験により、「CaMKK2」の働きを抑制させることにより空腹感を和らげたり、満腹時の満足感を持続させることができること突き止めた。

 研究グループでは将来的には、「CaMKK2」の働きを抑制させる経口摂取薬を開発できないか、今後も研究を続けると述べている。

 グレリンは1999年に国立循環器病センターの児島・寒川らによって発見されたペプチドホルモン。視床下部に働いて食欲を増進させる働きを持つ役割があることが知られており、グレリンをコントロールすることで肥満や糖尿病予防につなげることができないか、世界中の研究機関で研究が行われている。

 science headline 
 イスラエル国立博物館、「死海文書」を41年ぶりに公開 05/14
 フランス文化省、ローヌ川の調査の過程でローマ時代のカエサルの彫像を発見 05/14
 マイクロソフト、フリーの天文観測ソフトを公開 05/13
 クモの名前は「ニールヤング」、冗談ではなくちゃんとした学名です 05/12
 民間初の宇宙ステーション「ジェネシスI」、地球周回1万回を達成 05/12
 米ジャズミュージシャン、土星の「音」とのコラボレーションを実現 05/10
 火星の砂嵐はなぜ地球よりも大規模になるのか? 風洞を使った実証実験で明らかに 05/10
 映画「2001年宇宙の旅」、公開40周年記念式典が近くハリウッドで開催 05/09
 technology headline 
 デル、販売低迷でゲーマー向けデスクトップPC「XPS」の生産を停止 05/14
 米国人男性が格安航空会社を告訴、満席だったのでトイレに座らされた 05/14
 Google、プライバシー対策で「ストリートビュー」にぼかし 05/14
 フジタカ、ICカードなしで買える顔認証タバコ自販機を展開 05/13
 エアバス、A380の納期で最大3ヶ月の遅延が発生 05/13
 米ベンチャー企業、200ドルで購入可能な安価な180度パノラマディスプレイを開発 05/13
 マイクロソフト、XPSP3のエンドレスリブート問題はOEMベンダーのミス 05/13
 VistaはWin2000よりもマルウェアに対する脆弱性が高い、米専門企業 05/13
Copyright© 1998 - 2008 Technobahn. All Rights Reserved.

ホーム | 会社案内 | サービス案内 | 免責事項