【Technobahn 2008/4/25 19:25】飛行機とはおよそ似つかわしくない不思議な形をしたこの航空機は1960年代にNASAがアポロ計画のサターンロケットの部品を空輸するためにB377型機を改造して作った「スーパー・グッピー(Super Guppy)」輸送機。初飛行から既に半世紀近くも経過しようとしているが、現在でもスペースシャトルの大型部品輸送用などの目的のためにこの写真に写っている1機が現役で使われている。
NASAではこの「スーパーグッピー」を特に大きな修理は加えることなしに使用してきたが、さすがに初飛行から半世紀近くも経過し、今回、この種の軍用輸送機の修理を熟知している。オクラホマ州のティンカー空軍基地で初の本格的な大修理を実施することを決定。24日にティンカー空軍基地に到着した。
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