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| | 新華社通信が異例の謝罪、ネットの指摘により掲載写真の捏造が判明 |
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【Technobahn 2008/2/27 19:12】チベットの高原を行き来する青藏鉄道と、その高架の下を通り過ぎるチベットカモシカ(アンテロープ)の大群。人工物と自然が織り成すダイナミックな風景として中国国営の新華社通信が紹介した写真が、ネット上の指摘により実は複数の写真を使って合成されたものだと判明。新華社通信が異例とも呼べる謝罪を行っていたことが26日までに明らかとなった。
今回、捏造していたことが明らかとなった写真は2006年7月に開通した青蔵鉄道のもの。最大4800メートルもの高地を走行する青藏鉄道は中国政府が40億ドル(約4400億円)の巨費と国家としての威信をかけて建設を進めたもの。4800メートルもの高山を走行するため、電車は航空機と似た気密構造で作らるなど、中国の工業技術力の高さも同時に示すものとなった。
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