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| | ペルーのサチン・バジョ遺跡は5500年前のもの、南米では最古の遺跡の可能性 |
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【Technobahn 2008/2/26 19:34】ペルーの首都となるリマ市から北に370キロ離れたカスマにあるサチン・バジョ(Sechin Bajo)遺跡の発掘調査を進めてきたペルーとドイツの共同調査チームが行った放射能同位元素を用いた分析によりサチン・バジョ遺跡は今から5500年前に作られた南米では最古の人工的構造物の遺構あるらしいことが25日、共同調査チームの発表により明らかとなった。
サチン・バジョ遺跡は比較的、最近、見つかった遺跡の一つ。発掘が進むに従って土器などの他に、非常に整然と作られた都市の構造物の一部と見られる遺跡などが見つかってきた。
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