 |
|
 |

| | 1セント硬貨が10億円に変身、18世紀の貴重な硬貨301枚がオークションに |
|
【Technobahn 2008/2/19 05:39】「1セントに笑うものは1セントに泣く」ということわざもあるが、今から約200年前の米1セント硬貨、合計301枚が15日、米国内でオークションに掛けられて落札金額の合計は1007万ドル(約11億円)にも及んだ。
今回、オークションに掛けられた硬貨は「ラージ・ペニー(1794 Large Cent)」と呼ばれるもの。この硬貨は製造されたものの、市場に流通する直前になり、硬貨に刻まれた「自由の女神」の横顔が怖いという理由から議会が流通を差し止めたという曰く付きのものとなる。
|
| |
|  |